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手作り絵本で読み聞かせ
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なぜ読み聞かせをするの? |
3.たくさんの絵本に出会わせたい |
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| 「幸せな子」を育てるのでなく、 どんな境遇に置かれても「幸せになれる子」を育てたい。 これは、美智子様の言葉です。 胸が熱くなるほどに共感できる言葉だと思います。 幸せというのは、同じ条件の下でも、ある人は幸せと感じある人は不幸と感じる。幸せであるかないかは、幸せを感じ取る能力があるかないかによると思います。 また不幸な境遇にあっても、生きる力があれば、自らの手で道を切り開いていくことが出来るでしょう。 「幸せになれる子」とは、幸せを感じる力、生きる力を持った子どもであると考えます。 私は、幼児期の絵本こそが、この力を育てると思っています。 たくさんの絵本を読んで、たくさんの感情に出会っている子どもは、幸せを感じる心も育っています。 たくさんの絵本を読んで、たくさんの幸せな結末を知っている子どもには、生きる力があります。 困難に出会ったときには、記憶の引き出しを明けて、解決策を見つけだすに違いありません。 幼い頃に、出来るだけたくさんの絵本に出会わせてあげるのが、 子どものそばにいる大人の務めだと思います。 |
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